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お作法不作法─性でつまずかないために [夢]

 ごく最近、ある方に、「朝日新聞、だいじょうぶか?!」って言われました。悪い意味ではなく、心の底から心配されて・・。
 私が代わりに謝っておきました。でも、俺、朝日新聞社の社員じゃないのに何で謝るの??? まあそんなどうでもいい話は置いておいて、本当にあった「大丈夫じゃない朝日新聞の記事」をご紹介しましょう。
 もうかれこれ15年前の記事になりますね。私の中で、“最もあり得ない”取材記事です。
 アピタルで4年半原稿を書きましたが、この記事の内容には一切触れませんでした。あまりにも恥ずかしくって・・。よくこんな取材に応じたな・・って今でも思います。
 
 さて、その記事をご紹介する前に、一つ嬉しいニュースが飛び込んできましたね。
 祝! 猫ひろしさん、五輪出場おめでとう!


夢を追い続けられる人は格好いいし何よりも強い!

 4年前には、カンボジアでも日本国内でも批判を浴びましたが、それでも目指してきた「強さ」を感じますね。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160524-00000124-dal-ent
 私は、夢を追い続けられる人間の強さと輝きを知っています。だから、人生で一番大切なものは“夢”だと思っています
 “夢”を追うことを諦めた私がいとも簡単に深刻な“うつ病”に陥ってしまったように、“夢”を取り戻すことがうつ病治療の最短ルートだと私は考えています。
 私も人生の後半に差し掛かりますが、追い続けてきた夢「認知症の終末期医療に本人の意向をどう反映させるか」(https://www.facebook.com/photo.php?fbid=587802074722809&set=a.530169687152715.1073741826.100004790640447&type=3&theater)の続きを追って一歩一歩前に歩んでいきたいと思っています。


 お待たせいたしました。
 私の人生で最もあり得ない記事(2001年(平成13年)10月20日付の朝日新聞「家庭」─お作法不作法)をご紹介しましょう。
 冒頭部分は文字化しませんので、Facebookの写真https://www.facebook.com/atsushi.kasama.9/posts/588616267974723?pnref=story)にて内容をご確認下さいね。


お作法不作法─性でつまずかないために
 男まかせの避妊はダメ
 話す雰囲気、親が工夫を

 この夏、家庭面の連載で「10代の性」を取材した。そこで気になったのは避妊のことだ。「別にしなくても大丈夫」。軽く言い放つ男の子。「嫌われそうで言えない」。彼氏に遠慮する女の子。その無知、無防備さ……。10代の性感染症や中絶数は毎年増えている。避妊や性への不安や願いを、相手にどう伝えればいいのだろう。(斉藤泰生)
 …(中略)…
 彼がコンドームを拒否して迫ってきたらどうするか。性人類学者で和光大学非常勤講師のキム・ミョンガンさん(50)は、ある国立大学での講演で学生に問いかけた。「女子の9割は『応じる』でした」。今の学生は妊娠に対する意識が希薄だという。「おれは妊娠させない」と言い張る男子学生がいた。なぜ、と問うと「運が強いから」。
 「避妊を男に頼ってちゃダメ」。それがキムさんの結論だ。
 「女の子が持っていても恥ずかしくない、かわいいコンドームはたくさんある。ピルを飲むこともできる。体を守る意識をまず女性がもってほしい」
 キムさんは米国人女性とつき合ったことがある。避妊はどうするか、その都度聞かれた。「避妊の確認は、ドライブに行く前に運転免許を確かめるのと同じことなんです」
 そうした意識を撃つには家庭での教育の役割も大きい。
 津市の医師笠間睦さん(43)は今春、台所の壁に娘あての手紙を張り出した。表題は「新・男の選び方」。「エッチするまで2、3カ月はつき合うこと」の書き出しで、5つのチェック項目を挙げる。
お作法2.jpg
 ①しっかりと話を聞いてくれる人か②暴力を振るわないか③夢をきちんと話せる人か④エッチする時は絶対にコンドームをつけてくれるか⑤エッチの前に「父からの伝言です」とこの手紙を見てもらうこと。
 娘はまだ中学1年と小学4年生。長女は「大切なことを伝えようとしているのは、少しわかる」と話す。
 笠間さんが手紙を書いたのは、最近の性感染症の広がりが気になったからだ。「性についてさりげなく会話ができる雰囲気をつくるのが親の役割。男女の性の感覚は違うとわかれば、自分の体を大切に考えるでしょうから」


P.S.
 5つのチェック項目の中で最も大切なものは、「③夢をきちんと話せる人か」ですよ! これが言いたかったんです。でも④⑤が入っているので、あまりにも恥ずかしい(&あり得ない)記事になってしまっており、今まであまりこの記事の存在は・・・。