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ICD使用者に対する救命措置 [心肺蘇生]

2016年5月1日のサンライズ─その2(最後までお読みくださいね!)

 喉がカラカラですのでもう我慢できません。ビール飲みながら書きます。
 既に結果は記載したとおりですが、追伸です。

 今日は、母の保有している駐車場の草がかなり伸びていると聞いていたので、妻とテニスが終わったら草抜きに行く約束をしていました。
 早めに帰ってきたつもりでしたが帰ってきたら妻はもう出掛ける準備を終えていた。
 そこをちょっと待ってもらい、今日のサンライズの結果を書き上げてアップしてから10時頃に家を出ました。
 草抜きに向かう途中、坂もっちからのストリングの書き込みに返信しようとコメント書くことに集中していて妻に「カラ返事」していたら、「手伝わんよ!」って妻がキレたのでビクッとしました。そんな些細なことで怒るなよ!って感じですよね。
 テニス後の草抜きはかなりの重労働です。腰に悪い・・。
 それから、妻のメタボ対策を兼ねて散歩に! いつも歩く農道ですが、春の空気を満喫できました。タケノコは群生していましたよ。
 写真を撮っただけなのに、「他人の山に入って!」と妻が怒り出したので(些細なことと感じられるかも知れませんが我が家は離婚の要素に満ちあふれています)、その後はおとなしくして家に帰りお風呂に入りました。

 風呂に入って体重測ったら81.8kgでした。まずまずかな・・。でも、最近ちょっと太りましたね。何となく身体が重く感じていたのはそのためだったのか・・。

 ストリングは良かったですよ。何が良いかって? やっぱり坂もっちの言うとおり、ストリングを替えても「ベースライン超え放り出し」は同じでした。打ち方が悪いんですね。ただ、ストリングを替えて決定的に違うことがありました。それは、肘の痛みが無かったことです。2~3試合していると途中でかなり肘が痛くなっていたのですが今日は全然痛みが無かった! これはありがたいです! 坂もっち、ありがとう。

 今日も松本さんの登場で、サンライズの雰囲気は変わりました。西村さんもそうでしたが、所謂、サンライズのムードメーカーなんですよね。
心臓.JPG
 松本さんが、ICDの詳しい話をしてくれました。
 私は循環器内科の知識はさっぱりなので松本さんの方が詳しい状況ですね。要するに「体内埋め込み式AED」のようです。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E3%81%88%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%9E%8B%E9%99%A4%E7%B4%B0%E5%8B%95%E5%99%A8
 県の審判長に確認して左腕が上がらない人のサービスについて確認し「新しいサーブを手に入れた」と松本さんは豪語されておりプチ披露して下さいましたが、確率がまだまだ悪いと判断されたようで森田選手との対戦ではアンダーサーブで戦っておられました。
 2Gしか見学しませんでしたが、松本さんが優勢でした。組み立てがうまい! 一昨日勝てたのが奇蹟のように思えてきました・・。

 山寄さんとの対戦で痛感したことはやはりスタミナの問題であり、ラリーが10回以上続くと息が上がってきて私が絶対的「不利」な状況になってしまうのである。それを避けるため、それまでに仕留める攻撃テニスを目指しているのですが、改めて今日、もっと鋭く強く攻めないと仕留められないことを痛感いたしました。もっとも、それだけ山寄さんの防御力が高いと言えばそれまでのことなのですが・・。
 山寄さんに、「Facebookの書き込みが多すぎて最後まで読めない」と言われました。もちろん、そういう日には私なりの理由があることを伝えておきました。「大量にアップした日には、たぶん、どこか奥底にヤバいことを書いてある部分があってそれをカムフラージュするためなんですよ・・」と。

P.S.
 こんな事態は考えたくないが、やはり想定し準備しておくことは大切。ちょっとネットで調べてみました。
 参考になりましたら幸いです。

ICD使用者に対する救命措置
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1079216760
Q
 もしICDを使用している方が倒れる等した場合、どのような救命措置を行えばよいのでしょうか。
A
 埋め込み型の医療器械があれば除細動パッドをずらして貼付する以外、救命措置は同一とお考えください。


ペースメーカー、ICD使用者へのAED注意点
 http://aed-new.com/aedtishiki/icdaed.html
 これらのペースメーカー、ICD使用者へのAEDを行う場合は、注意することがあります。
 このペースメーカーやICDを植え込んでいる人に、AEDを使用する場合は、ペースメーカーやICDから約3センチ位、離れた場所にAEDパッドを貼る必要があります。

 これは、ペースメーカーやICDの上からAEDを行ってもペースメーカーやICDに電流が妨げられて、効果が得られないからです。
 では、どうやってペースメーカーやICDが植え込んであるかどうか探せばいいのでしょうか。
 これらの機械を埋め込んでいる場所は、膨らんでいます。触れば、硬く、こぶのような感じです。

AED 死戦期呼吸 ASUKAモデル [心肺蘇生]

AED 死戦期呼吸 ASUKAモデル

 昨日の医療安全講習会、予定通りの質問を致しました。
 やはりかなりもめた問題だったようです。ただし、結局は、「世界共通の決まり事として、“裏メニュー(隠しモード)”は作らない」とされているそうで、医療従事者がAEDの下した判断(=「放電不可」)を解除する設定はないそうです。安全性を最優先したわけですね。

 その他、いろいろ興味深いデータも提示して頂きました。


2.胸骨圧迫のみの蘇生法の効果に関する臨床データ
 「われわれは,ウツタイン大阪プロジェクトを用いて,1998年5月から5年間に大阪府で発生した心停止現場の目撃がある成人心原性心停止約5,000例を対象に,胸骨圧迫のみの蘇生法の効果を検討した.その結果,虚脱から15分以内の心停止であれば,胸骨圧迫のみのbystander CPRが,従来の人工呼吸付CPRと同程度に院外心停止例の神経学的転帰を改善することを明らかにした(図4)8).」(石見 拓:胸骨圧迫のみの蘇生法の効果と救命率向上に向けた今後の展望. 心臓 Vol.41 17-22 2009)

 人工呼吸にこだわると心マッサージがおろそかになる傾向があり、15分以内なら胸骨圧迫のみでも「同程度」というとても興味深いデータでした。
 15分以上の心停止には、人工呼吸は不可欠です。


死戦期呼吸 ASUKAモデル
 心臓が停止している状態においても、あまりの苦しさに肺が動く状態があり、心停止していないと誤解されAEDが実施されなかったケースがあることが分かってきて、そのための対策(啓蒙)として「ASUKAモデル」が作成されたそうです。
 http://aed-project.jp/movies/movie5.html

除細動器・AEDの安全知識 [心肺蘇生]

今夕は院内勉強会(教育委員会)

 毎月第3水曜日は院内の教育委員会です。
 今日は、医療安全講習会であり、テーマは「除細動器・AEDの安全知識」です。
 私も院内で心肺蘇生(&除細動)を行うことはしばしばありますが、AEDは使用経験がないので興味を持って話を聞くことができます。
 質問が全くないと会がラストの盛り上がりに欠けますので、教育委員長を務めている関係上、質問が出ない場合に備えて質問を準備しておこうと思ったのですが、何せ専門外の分野でよく分からない・・。
 まあ、心電図が確認できる病院内では、除細動すれば良いのでAEDは不必要ということなんだと思いますが・・。

AED2.jpg 
 ネットで調べてみると以下のような情報が記載されておりました。
 http://ops.umin.ac.jp/ops/etc/050425AED_tama.html
 「AEDが心室細動を『心室細動である』と判断する確率は76-96%、AEDが判断した心室細動が本当に心室細動である確率はほぼ100%となっている。」
 =AEDが除細動の必要な心室細動を見逃す確率が4~24%程度はあるということなのか・・。
 と言うことは、AEDが「不適用」と自動解析し放電しなかった場合でも、4~24%という数字を念頭に置き、心臓マッサージに反応がなければAEDを試してみることは正しい!ということになるのかな?
AED3.jpg
 ただ、AEDの放電不可のロックの解除は可能なんだろうか?
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