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「タラレバ娘」独身の女心
 婚活するが結婚 固執せず

 アラサー(30歳前後)の女性を中心に読まれている漫画がある。東京タラレバ娘」(講談社)だ。出版数は4巻で計80万部を超えた。
 「きれいになったら……」「好きになれれば……」。心の中で「タラ」「レバ」を繰り返す、未婚のアラサー女性3人を描く。
 「登場人物は結婚したいと願いながら、結婚がすべてではないとも思っている。幅広い世代から共感を得ている」と編集者。「未婚女性の痛いところをグサグサと突き刺す」と評判を呼ぶ。著者の東村アキコさんが「東京五輪までには結婚したい」という友人のぼやきをヒントに作品化した。
 国立社会保障・人口問題研究所の「人口統計資料集」によると、2010年の生涯未婚率(50歳時で結婚したことのない人の割合)は男性20.14%、女性10.61%。20年前より男性が14ポイント女性は6ポイント上昇した。35年には女性の5人に1人が生涯独身と予想される。
 「今回はご縁がなかったということで」。東京都内の会社員、遠藤佳子さん(仮名、35)は1月、登録する婚活サービス経由でメールを受け取った後、10年続けた婚活にピリオドを打った。「これで一区切り。もうやめた」
 世間体を気にする両親に駆り立てられるように婚活を始めた。髪をセットして着飾って、しゃかりきに相手を探した時期もあった。しかし理想の相手は現れない。だらだらと続けていたところに、友人の離婚話を聞いた。「結婚式で永遠の愛を誓う2人に涙したのは何だったのだろう
 まちぐるみで男女の出会いを提供する「街コン」サイトの運営を手掛けるリンクバル(東京・中央)によると、婚活市場は年3千億円。ここ数年は拡大を続け、今後も成長すると見込む。
 結婚事情に詳しいライターの千葉こころさん(38)は「今の未婚女性は結婚や独身にこだわっていない。機会があればする、なければしない」。経済的、精神的自立やおひとり様ブームなど、独身を受け入れる土壌が社会に広がったことも背景にあるとみる。
 東京・霞が関の官庁で働く女性(32)も婚活を〝卒業〟した一人だ。いいと思う男性がいると、「子供は好きですか?」など言葉の端々に切迫感が出ていた。「結婚に焦って自分を見失うのは嫌。一人の時間を楽しもうと思った」。平日は仕事、週末は趣味のハイキングで汗を流す。
(以下省略)
 【2016年4月16日付日本経済新聞・社会 解を探しに─引き算の世界⑤】

私の感想
> しかし理想の相手は現れない。だらだらと続けていたところに、友人の離婚話を聞いた。「結婚式で永遠の愛を誓う2人に涙したのは何だったのだろう」

 なるほど・・。
 結婚に理想が高いとこうなるのかな・・。適当なところで妥協しましょう。。。

 私は今の妻とつき合いだした頃、その職場は「社内恋愛禁止」の職場でした。
 でもつき合っていた。隠してこっそりつき合えば良いのに私が取った行動は、職場のトップの部屋に乱入し、「恋愛禁止なんて認めない」と啖呵を切りました。
 一週間後、私の上司から「俺(=あの有名な神野哲夫教授)も一緒に行ってやるから謝りに行こう」と説得され謝った記憶があります。でもそのままつき合いました。
P.S.
【本当に妻らない夫婦の話し】(←タイトルは大嶽隆司さんのFacebookからのパクリです)
 そうまでして口説き落とした妻なのに、今は愛情の「かけら」しか残っておりません。この年になったら「かけら」があれば十分でしょう!